本文へ

ハングルの読み方(カタカナ・ローマ字)

ハングルを入れるとカタカナとローマ字の読みが出ます。ローマ字やカタカナからハングルに戻すこともできますが、そちらは推測です。

入力する文字
姓と名の間はスペースで区切ります。

この読みの基準

  • 公式の韓国語→カタカナ表記の基準はありません。日本の報道機関と日本語版Wikipediaが韓国の人名を書く慣習に合わせています。
  • 平音・濃音・激音はカ行・タ行・パ行にまとまり、語中の平音(ㄱㄷㅂㅈ)は母音や ㄴㅁㅇㄹ のあとで濁ります。
  • パッチムのㄱ・ㅂはク・プ、ㄷはッ、ㄴ・ㅇはン、ㅁはム、ㄹはルです。
  • 国立国語院の「国語のローマ字表記法」(2000年)に従い、発音どおりのつづりで書きます。
  • 濃音化は書き表しません(학교 → hakgyo)。ㄴの挿入と複合語の区切りは判別できません。
  • ローマ字の規則は国立国語院の表記法のページの表と例のとおりです。発音の変化は発音の変化のツールと同じ計算です。
  • 名字は国立国語院の第2次試案(2009年)と旅券の表記の調査にある9つ(Kim・Lee・Park・Shin・Yoo・Yoon・Cho・Jung・Choi)だけ、よく使われるつづりから引きます。最終の基準は公表されていません。

仕組みを説明した記事