読んだあとのお題
흥부와 놀부フンブとノルブTOPIK 2級
書いても、声に出して言ってもかまいません。自分の級から1つ選んで、できたら「書いた」を押してください。文法の名前を押すと、作り方の記事が開きます。

TOPIK 1級のお題
1.絵を見て、人や動物が何をしているかを3文で書いてください。そのうち1文は하고で2人をつなぎます。
使う文法:하고(〜と)
남자하고 여자가 큰 박을 잘라요.
男の人と女の人が、大きなひょうたんを切っています。
2.お金持ちになったフンブに、これからのことを聞く質問を3つ、-(으)ㄹ 거예요?の形で書いてください。
使う文法:-(으)ㄹ 거예요(〜するつもりです)
그 보물로 무엇을 할 거예요?
その宝物で何をするつもりですか。
3.罰を受けたノルブに、フンブはどうしたでしょう。에게を使って1文で書いてください。
使う文法:에게/한테(〜に)
흥부는 놀부에게 보물을 나누어 주었어요.
フンブはノルブに宝物を分けてあげました。
TOPIK 2級のお題
1.この話のあらすじを3文で書いてください。와/과を1回は使います。
使う文法:와/과(〜と)
착한 흥부와 나쁜 놀부는 형제였어요.
優しいフンブと意地悪なノルブは、兄弟でした。
2.子どもに読み聞かせる紙芝居のつもりで、この話を現在形に書き直してください。文末は-아/어요にします。
使う文法:-아/어요(打ち解けた丁寧形)
흥부가 아픈 제비의 다리를 고쳐 줘요.
フンブが、怪我をしたツバメの足を治してあげます。
3.お金持ちになったフンブの家にノルブが来て、わけを聞きます。2人の会話を4往復ほどで書いてください。-아/어서요を1回は使います。
使う文法:-아/어서요(〜からです)
제비가 작은 씨를 줘서요.
ツバメが小さな種をくれたからです。
TOPIK 3級のお題
1.ノルブのような家族でも、困っていたら助けるべきか。自分の立場を決めて、理由を2つ書いてください。-(으)ㄹ 것 같다を1回は使います。
使う文法:-는/-(으)ㄴ/-(으)ㄹ 것 같다(〜みたいだ、〜ようだ)
저라면 놀부 같은 형이라도 한 번은 도와줄 것 같아요.
私なら、ノルブのような兄でも一度は助けると思います。
2.足を治してもらったツバメの立場で、フンブへのお礼の手紙を합니다体で書いてください。4文ほどです。
使う文法:-ㅂ니다/습니다(かしこまった丁寧形)
제 다리를 고쳐 주셔서 정말 감사합니다.
私の足を治してくださって、本当にありがとうございます。
3.「人に親切にすること」について、600〜700字の論述文を書いてください。次の3つの問いに順に答えます。
- 人はなぜ、ほかの人に親切にするのか
- 親切な行いは、周りの人にどんな影響を与えるのか
- 親切が広がる社会を作るには、どうすればいいか
TOPIK IIの쓰기(作文)54番と同じ形の、600〜700字の論述文です。文末は-다の形で書きます。
使う文法:-는/-(으)ㄴ(現在連体形)
다른 사람을 돕는 마음은 결국 나에게 돌아온다.
人を助ける心は、結局は自分に返ってくる。
声で答える
書く代わりに、録音して聞き返せます。録音はこのページを閉じると消えます。